2025年2月20日(木)の暦と運勢

スポンサーリンク

2025年2月20日(木)の六曜は大安、十二直は破、二十八宿は奎、日家九星は三碧木星、旧暦は1月23日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

2/202025年2月20日(木)旧暦 1月23日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
二十八宿
奎(とかきぼし)開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。
日家九星
三碧木星
日の干支
庚申(かのえさる)
二十四節気
雨水の期間中
七十二候
土脉潤起(雨水 初候)

2/20の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 庚申の日庚申待ちの日。徹夜で過ごす庚申信仰の日で、心身を慎む日とされます。

2/20の注意日

  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

2/20の運勢

2025年2月20日(木)は、六曜が大安、日家九星は三碧木星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。

二十八宿は奎にあたり、開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。暦の上では雨水の初候にあたり、七十二候では「土脉潤起」の頃です。

この日は神吉日・大明日・庚申の日が重なる一方で、八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。