2025年2月21日(金)の六曜は赤口、十二直は危、二十八宿は婁、日家九星は四緑木星、旧暦は1月24日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/212025年2月21日(金)旧暦 1月24日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
- 二十八宿
- 婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 辛酉(かのととり)
- 二十四節気
- 雨水の期間中
- 七十二候
- 土脉潤起(雨水 初候)
2/21の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
2/21の注意日
- 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
2/21の運勢
2025年2月21日(金)は、六曜が赤口、日家九星は四緑木星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。
二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では雨水の初候にあたり、七十二候では「土脉潤起」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、十死日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。