2027年6月30日(水)の暦と運勢

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2027年6月30日(水)の六曜は赤口、十二直は開、二十八宿は箕、日家九星は二黒土星、旧暦は5月26日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/302027年6月30日(水)旧暦 5月26日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
二十八宿
箕(みぼし)動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。
日家九星
二黒土星
日の干支
庚辰(かのえたつ)
二十四節気
夏至の期間中
七十二候
菖蒲華(夏至 次候)

6/30の吉日

  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

6/30の注意日

  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

6/30の運勢

2027年6月30日(水)は、六曜が赤口、日家九星は二黒土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。

二十八宿は箕にあたり、動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。暦の上では夏至の次候にあたり、七十二候では「菖蒲華」の頃です。

この日は天恩日が重なる一方で、小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。