2027年6月14日(月)の六曜は友引、十二直は破、二十八宿は畢、日家九星は九紫火星、旧暦は5月10日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
6/142027年6月14日(月)旧暦 5月10日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 畢(あめふりぼし)稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。
- 日家九星
- 九紫火星
- 日の干支
- 甲子(きのえね)
- 二十四節気
- 芒種の期間中
- 七十二候
- 腐草為蛍(芒種 次候)
6/14の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 甲子の日干支の始まりの日。長く続けたい事柄を始めるのに最適とされます。
6/14の注意日
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
6/14の運勢
2027年6月14日(月)は、六曜が友引、日家九星は九紫火星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は畢にあたり、稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。暦の上では芒種の次候にあたり、七十二候では「腐草為蛍」の頃です。
この日は天恩日・甲子の日が重なる一方で、受死日・天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。