2027年6月21日(月)の六曜は先負、十二直は除、二十八宿は張、日家九星は二黒土星、旧暦は5月17日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
6/212027年6月21日(月)旧暦 5月17日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
- 二十八宿
- 張(ちりこぼし)就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 辛未(かのとひつじ)
- 二十四節気
- 夏至(本日入り)
- 七十二候
- 乃東枯(夏至 初候)
6/21の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
6/21の注意日
- 往亡日「往きて亡ぶ」日。遠出、移転、赴任、婚礼に凶。
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
6/21の運勢
2027年6月21日(月)は、六曜が先負、日家九星は二黒土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。
二十八宿は張にあたり、就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。暦の上では夏至の初候にあたり、七十二候では「乃東枯」の頃です。
この日は大明日が重なる一方で、往亡日・大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。