2027年6月13日(日)の六曜は先勝、十二直は執、二十八宿は昴、日家九星は九紫火星、旧暦は5月9日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
6/132027年6月13日(日)旧暦 5月9日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
- 日家九星
- 九紫火星
- 日の干支
- 癸亥(みずのとい)
- 二十四節気
- 芒種の期間中
- 七十二候
- 腐草為蛍(芒種 次候)
6/13の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
6/13の注意日
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
6/13の運勢
2027年6月13日(日)は、六曜が先勝、日家九星は九紫火星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では芒種の次候にあたり、七十二候では「腐草為蛍」の頃です。
この日は神吉日が重なる一方で、重日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。