2027年6月10日(木)の暦と運勢

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2027年6月10日(木)の六曜は仏滅、十二直は満、二十八宿は奎、日家九星は六白金星、旧暦は5月6日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/102027年6月10日(木)旧暦 5月6日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
二十八宿
奎(とかきぼし)開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。
日家九星
六白金星
日の干支
庚申(かのえさる)
二十四節気
芒種の期間中
七十二候
螳螂生(芒種 初候)

6/10の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 庚申の日庚申待ちの日。徹夜で過ごす庚申信仰の日で、心身を慎む日とされます。

6/10の注意日

  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

6/10の運勢

2027年6月10日(木)は、六曜が仏滅、日家九星は六白金星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。

二十八宿は奎にあたり、開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。暦の上では芒種の初候にあたり、七十二候では「螳螂生」の頃です。

この日は神吉日・大明日・庚申の日が重なる一方で、八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。