2027年6月11日(金)の暦と運勢

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2027年6月11日(金)の六曜は大安、十二直は平、二十八宿は婁、日家九星は七赤金星、旧暦は5月7日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/112027年6月11日(金)旧暦 5月7日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
二十八宿
婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
日家九星
七赤金星
日の干支
辛酉(かのととり)
二十四節気
芒種の期間中
七十二候
腐草為蛍(芒種 次候)
雑節・行事
入梅

6/11の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

6/11の注意日

  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

6/11の運勢

2027年6月11日(金)は、六曜が大安、日家九星は七赤金星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。

二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では芒種の次候にあたり、七十二候では「腐草為蛍」の頃です。

この日は神吉日・大明日が重なる一方で、八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。