2027年6月6日(日)の六曜は赤口、十二直は開、二十八宿は虚、日家九星は二黒土星、旧暦は5月2日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
6/62027年6月6日(日)旧暦 5月2日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
- 二十八宿
- 虚(とみてぼし)学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 丙辰(ひのえたつ)
- 二十四節気
- 芒種(本日入り)
- 七十二候
- 螳螂生(芒種 初候)
6/6の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
6/6の注意日
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。
6/6の運勢
2027年6月6日(日)は、六曜が赤口、日家九星は二黒土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。
二十八宿は虚にあたり、学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。暦の上では芒種の初候にあたり、七十二候では「螳螂生」の頃です。
この日は大明日・月徳日が重なる一方で、復日・八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。