2027年6月27日(日)の暦と運勢

スポンサーリンク

2027年6月27日(日)の六曜は先負、十二直は危、二十八宿は房、日家九星は五黄土星、旧暦は5月23日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/272027年6月27日(日)旧暦 5月23日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
二十八宿
房(そいぼし)婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。
日家九星
五黄土星
日の干支
丁丑(ひのとうし)
二十四節気
夏至の期間中
七十二候
菖蒲華(夏至 次候)

6/27の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

6/27の注意日

  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 中犯土(間日)大犯土と小犯土の間の日。この日は土を動かしても障りなしとされます。

6/27の運勢

2027年6月27日(日)は、六曜が先負、日家九星は五黄土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。

二十八宿は房にあたり、婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。暦の上では夏至の次候にあたり、七十二候では「菖蒲華」の頃です。

この日は神吉日・大明日が重なる一方で、復日・中犯土(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。