2026年8月30日(日)の六曜は赤口、十二直は定、二十八宿は虚、日家九星は九紫火星、旧暦は7月18日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/302026年8月30日(日)旧暦 7月18日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
- 二十八宿
- 虚(とみてぼし)学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。
- 日家九星
- 九紫火星
- 日の干支
- 丙子(ひのえね)
- 二十四節気
- 処暑の期間中
- 七十二候
- 天地始粛(処暑 次候)
8/30の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
8/30の注意日
- 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
8/30の運勢
2026年8月30日(日)は、六曜が赤口、日家九星は九紫火星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。
二十八宿は虚にあたり、学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。暦の上では処暑の次候にあたり、七十二候では「天地始粛」の頃です。
この日は一粒万倍日が重なる一方で、地火日・大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。