2026年8月17日(月)の暦と運勢

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2026年8月17日(月)の六曜は大安、十二直は平、二十八宿は張、日家九星は四緑木星、旧暦は7月5日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

8/172026年8月17日(月)旧暦 7月5日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
二十八宿
張(ちりこぼし)就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。
日家九星
四緑木星
日の干支
癸亥(みずのとい)
二十四節気
立秋の期間中
七十二候
寒蝉鳴(立秋 次候)

8/17の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。

8/17の注意日

  • 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

8/17の運勢

2026年8月17日(月)は、六曜が大安、日家九星は四緑木星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。

二十八宿は張にあたり、就職、婚礼、見合い、祭祀に吉。暦の上では立秋の次候にあたり、七十二候では「寒蝉鳴」の頃です。

この日は神吉日が重なる一方で、三隣亡・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。