2026年8月29日(土)の暦と運勢

スポンサーリンク

2026年8月29日(土)の六曜は大安、十二直は、二十八宿は、日家九星は一白水星、旧暦は7月17日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

8/292026年8月29日(土)旧暦 7月17日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
二十八宿
女(うるきぼし)稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。
日家九星
一白水星
日の干支
乙亥(きのとい)
二十四節気
処暑の期間中
七十二候
天地始粛(処暑 次候)

8/29の注意日

  • 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。

8/29の運勢

2026年8月29日(土)は、六曜が大安、日家九星は一白水星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。

二十八宿は女にあたり、稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。暦の上では処暑の次候にあたり、七十二候では「天地始粛」の頃です。

この日は三隣亡・重日にあたります。大きな決断や新規の物事は日を改め、目の前のことを丁寧に片づける一日にしましょう。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。