2026年8月7日(金)の六曜は赤口、十二直は執、二十八宿は婁、日家九星は五黄土星、旧暦は6月25日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/72026年8月7日(金)旧暦 6月25日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
- 日家九星
- 五黄土星
- 日の干支
- 癸丑(みずのとうし)
- 二十四節気
- 立秋(本日入り)
- 七十二候
- 涼風至(立秋 初候)
8/7の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
8/7の注意日
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
- 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
- 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。
8/7の運勢
2026年8月7日(金)は、六曜が赤口、日家九星は五黄土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では立秋の初候にあたり、七十二候では「涼風至」の頃です。
この日は天恩日・母倉日が重なる一方で、受死日・帰忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。