2026年8月22日(土)の六曜は仏滅、十二直は成、二十八宿は氐、日家九星は八白土星、旧暦は7月10日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/222026年8月22日(土)旧暦 7月10日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
- 二十八宿
- 氐(ともぼし)婚礼、開店、結納、酒造りに吉。着初めは凶。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 戊辰(つちのえたつ)
- 二十四節気
- 立秋の期間中
- 七十二候
- 蒙霧升降(立秋 末候)
8/22の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
8/22の注意日
- 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
8/22の運勢
2026年8月22日(土)は、六曜が仏滅、日家九星は八白土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。
二十八宿は氐にあたり、婚礼、開店、結納、酒造りに吉。着初めは凶。暦の上では立秋の末候にあたり、七十二候では「蒙霧升降」の頃です。
この日は天恩日・母倉日が重なる一方で、血忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。