2026年8月11日(火)の暦と運勢

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2026年8月11日(火)の六曜は仏滅、十二直は納、二十八宿は觜、日家九星は一白水星、旧暦は6月29日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

8/112026年8月11日(火)旧暦 6月29日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
二十八宿
觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
日家九星
一白水星
日の干支
丁巳(ひのとみ)
二十四節気
立秋の期間中
七十二候
涼風至(立秋 初候)

8/11の吉日

  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。

8/11の注意日

  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

8/11の運勢

2026年8月11日(火)は、六曜が仏滅、日家九星は一白水星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。

二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では立秋の初候にあたり、七十二候では「涼風至」の頃です。

この日は巳の日が重なる一方で、重日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。