2026年8月16日(日)の暦と運勢

スポンサーリンク

2026年8月16日(日)の六曜は仏滅、十二直は満、二十八宿は星、日家九星は五黄土星、旧暦は7月4日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

8/162026年8月16日(日)旧暦 7月4日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
二十八宿
星(ほとおりぼし)乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。
日家九星
五黄土星
日の干支
壬戌(みずのえいぬ)
二十四節気
立秋の期間中
七十二候
寒蝉鳴(立秋 次候)

8/16の吉日

  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。

8/16の注意日

  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

8/16の運勢

2026年8月16日(日)は、六曜が仏滅、日家九星は五黄土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。

二十八宿は星にあたり、乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。暦の上では立秋の次候にあたり、七十二候では「寒蝉鳴」の頃です。

この日は母倉日・月徳日が重なる一方で、八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。