2026年8月14日(金)の暦と運勢

スポンサーリンク

2026年8月14日(金)の六曜は友引、十二直は建、二十八宿は鬼、日家九星は七赤金星、旧暦は7月2日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

8/142026年8月14日(金)旧暦 7月2日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
二十八宿
鬼(たまをのぼし)婚礼のみ凶で、他は万事に吉とされる大吉日。
日家九星
七赤金星
日の干支
庚申(かのえさる)
二十四節気
立秋の期間中
七十二候
寒蝉鳴(立秋 次候)

8/14の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 鬼宿日鬼が宿にこもり出歩かない日。婚礼を除くすべてに大吉。
  • 庚申の日庚申待ちの日。徹夜で過ごす庚申信仰の日で、心身を慎む日とされます。

8/14の注意日

  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

8/14の運勢

2026年8月14日(金)は、六曜が友引、日家九星は七赤金星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。

二十八宿は鬼にあたり、婚礼のみ凶で、他は万事に吉とされる大吉日。暦の上では立秋の次候にあたり、七十二候では「寒蝉鳴」の頃です。

この日は神吉日・大明日・鬼宿日が重なる一方で、復日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。