2026年8月4日(火)の六曜は先負、十二直は平、二十八宿は室、日家九星は八白土星、旧暦は6月22日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/42026年8月4日(火)旧暦 6月22日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
- 二十八宿
- 室(はついぼし)祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 庚戌(かのえいぬ)
- 二十四節気
- 大暑の期間中
- 七十二候
- 大雨時行(大暑 末候)
8/4の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
8/4の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
8/4の運勢
2026年8月4日(火)は、六曜が先負、日家九星は八白土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。
二十八宿は室にあたり、祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。暦の上では大暑の末候にあたり、七十二候では「大雨時行」の頃です。
この日は大明日・天恩日が重なる一方で、不成就日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。