2026年6月29日(月)の暦と運勢

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2026年6月29日(月)の六曜は先勝、十二直は定、二十八宿は心、日家九星は八白土星、旧暦は5月15日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/292026年6月29日(月)旧暦 5月15日
先勝せんしょう

午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。

十二直
定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
二十八宿
心(なかごぼし)神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。
日家九星
八白土星
日の干支
甲戌(きのえいぬ)
二十四節気
夏至の期間中
七十二候
菖蒲華(夏至 次候)

6/29の注意日

  • 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
  • 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。

6/29の運勢

2026年6月29日(月)は、六曜が先勝、日家九星は八白土星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。

二十八宿は心にあたり、神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。暦の上では夏至の次候にあたり、七十二候では「菖蒲華」の頃です。

この日は地火日・大犯土にあたります。大きな決断や新規の物事は日を改め、目の前のことを丁寧に片づける一日にしましょう。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。