2026年6月26日(金)の暦と運勢

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2026年6月26日(金)の六曜は仏滅、十二直は除、二十八宿は亢、日家九星は二黒土星、旧暦は5月12日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/262026年6月26日(金)旧暦 5月12日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
二十八宿
亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
日家九星
二黒土星
日の干支
辛未(かのとひつじ)
二十四節気
夏至の期間中
七十二候
菖蒲華(夏至 次候)

6/26の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

6/26の注意日

  • 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。

6/26の運勢

2026年6月26日(金)は、六曜が仏滅、日家九星は二黒土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。

二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では夏至の次候にあたり、七十二候では「菖蒲華」の頃です。

この日は大明日が重なる一方で、大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。