2026年6月1日(月)の暦と運勢

スポンサーリンク

2026年6月1日(月)の六曜は先勝、十二直は除、二十八宿は心、日家九星は一白水星、旧暦は4月16日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/12026年6月1日(月)旧暦 4月16日
先勝せんしょう

午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。

十二直
除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
二十八宿
心(なかごぼし)神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。
日家九星
一白水星
日の干支
丙午(ひのえうま)
二十四節気
小満の期間中
七十二候
麦秋至(小満 末候)

6/1の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

6/1の注意日

  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。

6/1の運勢

2026年6月1日(月)は、六曜が先勝、日家九星は一白水星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。

水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。

二十八宿は心にあたり、神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。暦の上では小満の末候にあたり、七十二候では「麦秋至」の頃です。

この日は神吉日・大明日・天一天上が重なる一方で、復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。