2026年6月6日(土)の暦と運勢

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2026年6月6日(土)の六曜は赤口、十二直は執、二十八宿は女、日家九星は六白金星、旧暦は4月21日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/62026年6月6日(土)旧暦 4月21日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
二十八宿
女(うるきぼし)稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。
日家九星
六白金星
日の干支
辛亥(かのとい)
二十四節気
芒種(本日入り)
七十二候
螳螂生(芒種 初候)

6/6の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

6/6の注意日

  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。

6/6の運勢

2026年6月6日(土)は、六曜が赤口、日家九星は六白金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。

二十八宿は女にあたり、稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。暦の上では芒種の初候にあたり、七十二候では「螳螂生」の頃です。

この日は神吉日・大明日・天恩日が重なる一方で、重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。