2026年6月11日(木)の暦と運勢

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2026年6月11日(木)の六曜は大安、十二直は開、二十八宿は奎、日家九星は二黒土星、旧暦は4月26日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/112026年6月11日(木)旧暦 4月26日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
二十八宿
奎(とかきぼし)開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。
日家九星
二黒土星
日の干支
丙辰(ひのえたつ)
二十四節気
芒種の期間中
七十二候
腐草為蛍(芒種 次候)
雑節・行事
入梅

6/11の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。

6/11の注意日

  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

6/11の運勢

2026年6月11日(木)は、六曜が大安、日家九星は二黒土星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。

二十八宿は奎にあたり、開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。暦の上では芒種の次候にあたり、七十二候では「腐草為蛍」の頃です。

この日は大明日・月徳日が重なる一方で、復日・八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。