2026年6月14日(日)の六曜は友引、十二直は除、二十八宿は昴、日家九星は五黄土星、旧暦は4月29日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
6/142026年6月14日(日)旧暦 4月29日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
- 二十八宿
- 昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
- 日家九星
- 五黄土星
- 日の干支
- 己未(つちのとひつじ)
- 二十四節気
- 芒種の期間中
- 七十二候
- 腐草為蛍(芒種 次候)
6/14の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
6/14の注意日
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
6/14の運勢
2026年6月14日(日)は、六曜が友引、日家九星は五黄土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。
二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では芒種の次候にあたり、七十二候では「腐草為蛍」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。