2026年6月12日(金)の暦と運勢

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2026年6月12日(金)の六曜は赤口、十二直は閉、二十八宿は婁、日家九星は三碧木星、旧暦は4月27日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/122026年6月12日(金)旧暦 4月27日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
二十八宿
婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
日家九星
三碧木星
日の干支
丁巳(ひのとみ)
二十四節気
芒種の期間中
七十二候
腐草為蛍(芒種 次候)

6/12の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。

6/12の注意日

  • 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

6/12の運勢

2026年6月12日(金)は、六曜が赤口、日家九星は三碧木星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。

二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では芒種の次候にあたり、七十二候では「腐草為蛍」の頃です。

この日は一粒万倍日・巳の日が重なる一方で、十死日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。