2026年6月7日(日)の六曜は先勝、十二直は破、二十八宿は虚、日家九星は七赤金星、旧暦は4月22日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
6/72026年6月7日(日)旧暦 4月22日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 虚(とみてぼし)学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 壬子(みずのえね)
- 二十四節気
- 芒種の期間中
- 七十二候
- 螳螂生(芒種 初候)
6/7の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
6/7の注意日
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
6/7の運勢
2026年6月7日(日)は、六曜が先勝、日家九星は七赤金星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は虚にあたり、学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。暦の上では芒種の初候にあたり、七十二候では「螳螂生」の頃です。
この日は神吉日・天恩日が重なる一方で、受死日・天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。