2026年6月17日(水)の暦と運勢

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2026年6月17日(水)の六曜は先勝、十二直は定、二十八宿は参、日家九星は八白土星、旧暦は5月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

6/172026年6月17日(水)旧暦 5月3日
先勝せんしょう

午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。

十二直
定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
二十八宿
参(からすきぼし)仕入れ、売買、見習い始め、祝い事に吉。婚礼は凶。
日家九星
八白土星
日の干支
壬戌(みずのえいぬ)
二十四節気
芒種の期間中
七十二候
梅子黄(芒種 末候)

6/17の注意日

  • 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

6/17の運勢

2026年6月17日(水)は、六曜が先勝、日家九星は八白土星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。

二十八宿は参にあたり、仕入れ、売買、見習い始め、祝い事に吉。婚礼は凶。暦の上では芒種の末候にあたり、七十二候では「梅子黄」の頃です。

この日は地火日・八専(間日)にあたります。大きな決断や新規の物事は日を改め、目の前のことを丁寧に片づける一日にしましょう。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。