2026年4月23日(木)の六曜は先負、十二直は閉、二十八宿は井、日家九星は七赤金星、旧暦は3月7日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
4/232026年4月23日(木)旧暦 3月7日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
- 二十八宿
- 井(ちちりぼし)神事、種まき、動土、普請に吉。衣類の仕立ては凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 丁卯(ひのとう)
- 二十四節気
- 穀雨の期間中
- 七十二候
- 葭始生(穀雨 初候)
4/23の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
4/23の運勢
2026年4月23日(木)は、六曜が先負、日家九星は七赤金星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。
二十八宿は井にあたり、神事、種まき、動土、普請に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では穀雨の初候にあたり、七十二候では「葭始生」の頃です。
さらにこの日は一粒万倍日・神吉日・天恩日が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。