2026年4月9日(木)の六曜は大安、十二直は納、二十八宿は斗、日家九星は二黒土星、旧暦は2月22日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
4/92026年4月9日(木)旧暦 2月22日
大安たいあん
一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。
- 十二直
- 納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
- 二十八宿
- 斗(ひきつぼし)土掘り、開店、造作に吉。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 癸丑(みずのとうし)
- 二十四節気
- 清明の期間中
- 七十二候
- 玄鳥至(清明 初候)
4/9の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
4/9の注意日
- 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
- 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。
4/9の運勢
2026年4月9日(木)は、六曜が大安、日家九星は二黒土星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。
二十八宿は斗にあたり、土掘り、開店、造作に吉。暦の上では清明の初候にあたり、七十二候では「玄鳥至」の頃です。
この日は天恩日が重なる一方で、十死日・八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。