2026年4月18日(土)の六曜は仏滅、十二直は破、二十八宿は胃、日家九星は二黒土星、旧暦は3月2日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
4/182026年4月18日(土)旧暦 3月2日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 胃(えきえぼし)公事、就職、移転、婚礼に吉。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 壬戌(みずのえいぬ)
- 二十四節気
- 清明の期間中
- 七十二候
- 虹始見(清明 末候)
4/18の吉日
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
4/18の注意日
- 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。
4/18の運勢
2026年4月18日(土)は、六曜が仏滅、日家九星は二黒土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は胃にあたり、公事、就職、移転、婚礼に吉。暦の上では清明の末候にあたり、七十二候では「虹始見」の頃です。
この日は月徳日が重なる一方で、八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。