2026年4月19日(日)の六曜は大安、十二直は危、二十八宿は昴、日家九星は三碧木星、旧暦は3月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
4/192026年4月19日(日)旧暦 3月3日
大安たいあん
一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。
- 十二直
- 危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
- 二十八宿
- 昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
- 日家九星
- 三碧木星
- 日の干支
- 癸亥(みずのとい)
- 二十四節気
- 清明の期間中
- 七十二候
- 虹始見(清明 末候)
4/19の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
4/19の注意日
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
4/19の運勢
2026年4月19日(日)は、六曜が大安、日家九星は三碧木星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。
木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。
二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では清明の末候にあたり、七十二候では「虹始見」の頃です。
この日は神吉日が重なる一方で、受死日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。