2026年4月12日(日)の暦と運勢

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2026年4月12日(日)の六曜は友引、十二直は建、二十八宿は虚、日家九星は五黄土星、旧暦は2月25日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

4/122026年4月12日(日)旧暦 2月25日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
二十八宿
虚(とみてぼし)学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。
日家九星
五黄土星
日の干支
丙辰(ひのえたつ)
二十四節気
清明の期間中
七十二候
鴻雁北(清明 次候)

4/12の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

4/12の注意日

  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

4/12の運勢

2026年4月12日(日)は、六曜が友引、日家九星は五黄土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。

二十八宿は虚にあたり、学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。暦の上では清明の次候にあたり、七十二候では「鴻雁北」の頃です。

この日は大明日が重なる一方で、八専(間日)にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。