2026年4月17日(金)の六曜は先負、十二直は執、二十八宿は婁、日家九星は一白水星、旧暦は3月1日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
4/172026年4月17日(金)旧暦 3月1日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
- 日家九星
- 一白水星
- 日の干支
- 辛酉(かのととり)
- 二十四節気
- 清明の期間中
- 七十二候
- 虹始見(清明 末候)
- 雑節・行事
- 春の土用入り
4/17の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
4/17の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
4/17の運勢
2026年4月17日(金)は、六曜が先負、日家九星は一白水星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では清明の末候にあたり、七十二候では「虹始見」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、不成就日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。