2026年4月13日(月)の暦と運勢

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2026年4月13日(月)の六曜は先負、十二直は除、二十八宿は危、日家九星は六白金星、旧暦は2月26日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

4/132026年4月13日(月)旧暦 2月26日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
二十八宿
危(うみやめぼし)壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。
日家九星
六白金星
日の干支
丁巳(ひのとみ)
二十四節気
清明の期間中
七十二候
鴻雁北(清明 次候)

4/13の吉日

  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。

4/13の注意日

  • 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

4/13の運勢

2026年4月13日(月)は、六曜が先負、日家九星は六白金星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。

二十八宿は危にあたり、壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。暦の上では清明の次候にあたり、七十二候では「鴻雁北」の頃です。

この日は母倉日・巳の日が重なる一方で、不成就日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。