2026年4月10日(金)の暦と運勢

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2026年4月10日(金)の六曜は赤口、十二直は開、二十八宿は牛、日家九星は三碧木星、旧暦は2月23日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

4/102026年4月10日(金)旧暦 2月23日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
二十八宿
牛(いなみぼし)万事に用いて吉とされる大吉日。
日家九星
三碧木星
日の干支
甲寅(きのえとら)
二十四節気
清明の期間中
七十二候
鴻雁北(清明 次候)

4/10の吉日

  • 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。

4/10の注意日

  • 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

4/10の運勢

2026年4月10日(金)は、六曜が赤口、日家九星は三碧木星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。

二十八宿は牛にあたり、万事に用いて吉とされる大吉日。暦の上では清明の次候にあたり、七十二候では「鴻雁北」の頃です。

この日は寅の日が重なる一方で、血忌日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。