2026年4月2日(木)の六曜は仏滅、十二直は平、二十八宿は角、日家九星は四緑木星、旧暦は2月15日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
4/22026年4月2日(木)旧暦 2月15日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
- 二十八宿
- 角(すぼし)衣類の裁断、普請、造作、婚礼に吉。葬式は凶。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 丙午(ひのえうま)
- 二十四節気
- 春分の期間中
- 七十二候
- 雷乃発声(春分 末候)
4/2の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
4/2の運勢
2026年4月2日(木)は、六曜が仏滅、日家九星は四緑木星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。
二十八宿は角にあたり、衣類の裁断、普請、造作、婚礼に吉。葬式は凶。暦の上では春分の末候にあたり、七十二候では「雷乃発声」の頃です。
さらにこの日は神吉日・大明日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。