2026年1月23日(金)の六曜は仏滅、十二直は成、二十八宿は婁、日家九星は七赤金星、旧暦は12月5日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/232026年1月23日(金)旧暦 12月5日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
- 二十八宿
- 婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 丁酉(ひのととり)
- 二十四節気
- 大寒の期間中
- 七十二候
- 款冬華(大寒 初候)
1/23の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
1/23の注意日
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
1/23の運勢
2026年1月23日(金)は、六曜が仏滅、日家九星は七赤金星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。
二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では大寒の初候にあたり、七十二候では「款冬華」の頃です。
この日は神吉日・天一天上が重なる一方で、受死日・天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。