2026年1月9日(金)の六曜は先勝、十二直は破、二十八宿は亢、日家九星は二黒土星、旧暦は11月21日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/92026年1月9日(金)旧暦 11月21日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 癸未(みずのとひつじ)
- 二十四節気
- 小寒の期間中
- 七十二候
- 芹乃栄(小寒 初候)
1/9の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
1/9の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
1/9の運勢
2026年1月9日(金)は、六曜が先勝、日家九星は二黒土星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では小寒の初候にあたり、七十二候では「芹乃栄」の頃です。
この日は天恩日が重なる一方で、不成就日・小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。