2026年1月1日(木)の暦と運勢

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2026年1月1日(木)の六曜は大安、十二直は閉、二十八宿は井、日家九星は三碧木星、旧暦は11月13日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/12026年1月1日(木)旧暦 11月13日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
二十八宿
井(ちちりぼし)神事、種まき、動土、普請に吉。衣類の仕立ては凶。
日家九星
三碧木星
日の干支
乙亥(きのとい)
二十四節気
冬至の期間中
七十二候
雪下出麦(冬至 末候)

1/1の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。

1/1の注意日

  • 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。

1/1の運勢

2026年1月1日(木)は、六曜が大安、日家九星は三碧木星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。

二十八宿は井にあたり、神事、種まき、動土、普請に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では冬至の末候にあたり、七十二候では「雪下出麦」の頃です。

この日は一粒万倍日が重なる一方で、不成就日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。