2026年1月7日(水)の六曜は大安、十二直は定、二十八宿は軫、日家九星は九紫火星、旧暦は11月19日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/72026年1月7日(水)旧暦 11月19日
大安たいあん
一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。
- 十二直
- 定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
- 二十八宿
- 軫(みつかけぼし)地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
- 日家九星
- 九紫火星
- 日の干支
- 辛巳(かのとみ)
- 二十四節気
- 小寒の期間中
- 七十二候
- 芹乃栄(小寒 初候)
1/7の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
- 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。
1/7の注意日
- 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
1/7の運勢
2026年1月7日(水)は、六曜が大安、日家九星は九紫火星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。
火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。
二十八宿は軫にあたり、地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では小寒の初候にあたり、七十二候では「芹乃栄」の頃です。
この日は天恩日・母倉日・巳の日が重なる一方で、地火日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。