2026年1月19日(月)の暦と運勢

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2026年1月19日(月)の六曜は赤口、十二直は定、二十八宿は危、日家九星は三碧木星、旧暦は12月1日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/192026年1月19日(月)旧暦 12月1日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
二十八宿
危(うみやめぼし)壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。
日家九星
三碧木星
日の干支
癸巳(みずのとみ)
二十四節気
小寒の期間中
七十二候
雉始雊(小寒 末候)

1/19の吉日

  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

1/19の注意日

  • 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

1/19の運勢

2026年1月19日(月)は、六曜が赤口、日家九星は三碧木星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。

二十八宿は危にあたり、壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。暦の上では小寒の末候にあたり、七十二候では「雉始雊」の頃です。

この日は母倉日・巳の日・天一天上が重なる一方で、地火日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。