2026年1月8日(木)の暦と運勢

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2026年1月8日(木)の六曜は赤口、十二直は執、二十八宿は角、日家九星は一白水星、旧暦は11月20日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/82026年1月8日(木)旧暦 11月20日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
二十八宿
角(すぼし)衣類の裁断、普請、造作、婚礼に吉。葬式は凶。
日家九星
一白水星
日の干支
壬午(みずのえうま)
二十四節気
小寒の期間中
七十二候
芹乃栄(小寒 初候)

1/8の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

1/8の注意日

  • 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

1/8の運勢

2026年1月8日(木)は、六曜が赤口、日家九星は一白水星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。

二十八宿は角にあたり、衣類の裁断、普請、造作、婚礼に吉。葬式は凶。暦の上では小寒の初候にあたり、七十二候では「芹乃栄」の頃です。

この日は神吉日・大明日・天恩日が重なる一方で、三隣亡・小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。