2026年1月16日(金)の暦と運勢

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2026年1月16日(金)の六曜は友引、十二直は除、二十八宿は牛、日家九星は九紫火星、旧暦は11月28日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/162026年1月16日(金)旧暦 11月28日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
二十八宿
牛(いなみぼし)万事に用いて吉とされる大吉日。
日家九星
九紫火星
日の干支
庚寅(かのえとら)
二十四節気
小寒の期間中
七十二候
雉始雊(小寒 末候)

1/16の吉日

  • 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
  • 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。

1/16の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

1/16の運勢

2026年1月16日(金)は、六曜が友引、日家九星は九紫火星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。

二十八宿は牛にあたり、万事に用いて吉とされる大吉日。暦の上では小寒の末候にあたり、七十二候では「雉始雊」の頃です。

この日は月徳日・寅の日が重なる一方で、十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。