2026年1月17日(土)の六曜は先負、十二直は満、二十八宿は女、日家九星は一白水星、旧暦は11月29日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/172026年1月17日(土)旧暦 11月29日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
- 二十八宿
- 女(うるきぼし)稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。
- 日家九星
- 一白水星
- 日の干支
- 辛卯(かのとう)
- 二十四節気
- 小寒の期間中
- 七十二候
- 雉始雊(小寒 末候)
- 雑節・行事
- 冬の土用入り
1/17の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
1/17の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
1/17の運勢
2026年1月17日(土)は、六曜が先負、日家九星は一白水星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。
二十八宿は女にあたり、稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。暦の上では小寒の末候にあたり、七十二候では「雉始雊」の頃です。
この日は一粒万倍日・神吉日が重なる一方で、不成就日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。