2026年1月6日(火)の暦と運勢

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2026年1月6日(火)の六曜は仏滅、十二直は平、二十八宿は翼、日家九星は八白土星、旧暦は11月18日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/62026年1月6日(火)旧暦 11月18日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
二十八宿
翼(たすきぼし)耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。
日家九星
八白土星
日の干支
庚辰(かのえたつ)
二十四節気
小寒の期間中
七十二候
芹乃栄(小寒 初候)

1/6の吉日

  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
  • 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。

1/6の注意日

  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

1/6の運勢

2026年1月6日(火)は、六曜が仏滅、日家九星は八白土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。

二十八宿は翼にあたり、耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。暦の上では小寒の初候にあたり、七十二候では「芹乃栄」の頃です。

この日は天恩日・月徳日が重なる一方で、小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。