2025年1月29日(水)の六曜は先勝、十二直は納、二十八宿は参、日家九星は八白土星、旧暦は1月1日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/292025年1月29日(水)旧暦 1月1日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
- 二十八宿
- 参(からすきぼし)仕入れ、売買、見習い始め、祝い事に吉。婚礼は凶。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 戊戌(つちのえいぬ)
- 二十四節気
- 大寒の期間中
- 七十二候
- 水沢腹堅(大寒 次候)
1/29の吉日
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
1/29の注意日
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
1/29の運勢
2025年1月29日(水)は、六曜が先勝、日家九星は八白土星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。
二十八宿は参にあたり、仕入れ、売買、見習い始め、祝い事に吉。婚礼は凶。暦の上では大寒の次候にあたり、七十二候では「水沢腹堅」の頃です。
この日は天一天上が重なる一方で、復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。