2025年1月2日(木)の六曜は友引、十二直は危、二十八宿は井、日家九星は八白土星、旧暦は12月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/22025年1月2日(木)旧暦 12月3日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
- 二十八宿
- 井(ちちりぼし)神事、種まき、動土、普請に吉。衣類の仕立ては凶。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 辛未(かのとひつじ)
- 二十四節気
- 冬至の期間中
- 七十二候
- 雪下出麦(冬至 末候)
1/2の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
1/2の注意日
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
1/2の運勢
2025年1月2日(木)は、六曜が友引、日家九星は八白土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。
二十八宿は井にあたり、神事、種まき、動土、普請に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では冬至の末候にあたり、七十二候では「雪下出麦」の頃です。
この日は大明日が重なる一方で、大犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。