2025年1月7日(火)の暦と運勢

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2025年1月7日(火)の六曜は先勝、十二直は閉、二十八宿は翼、日家九星は四緑木星、旧暦は12月8日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

1/72025年1月7日(火)旧暦 12月8日
先勝せんしょう

午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。

十二直
閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
二十八宿
翼(たすきぼし)耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。
日家九星
四緑木星
日の干支
丙子(ひのえね)
二十四節気
小寒の期間中
七十二候
芹乃栄(小寒 初候)

1/7の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。

1/7の注意日

  • 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
  • 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
  • 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。

1/7の運勢

2025年1月7日(火)は、六曜が先勝、日家九星は四緑木星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。

二十八宿は翼にあたり、耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。暦の上では小寒の初候にあたり、七十二候では「芹乃栄」の頃です。

この日は一粒万倍日が重なる一方で、帰忌日・血忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。