2025年1月14日(火)の六曜は友引、十二直は破、二十八宿は尾、日家九星は二黒土星、旧暦は12月15日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
1/142025年1月14日(火)旧暦 12月15日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 尾(あしたれぼし)婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 癸未(みずのとひつじ)
- 二十四節気
- 小寒の期間中
- 七十二候
- 水泉動(小寒 次候)
1/14の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
1/14の注意日
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
1/14の運勢
2025年1月14日(火)は、六曜が友引、日家九星は二黒土星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は尾にあたり、婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では小寒の次候にあたり、七十二候では「水泉動」の頃です。
この日は天恩日が重なる一方で、小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。